カテゴリ:【八月社 お茶の時間】( 21 )
【八月社 お茶の時間】川上屋の栗きんとん
季刊雑誌マイガーデンのお打ち合わせ。

早春号から新連載をスタートされる、
鵜飼寿子さんが持っていらしてくださった「栗きんとん」。
岐阜県中津川市の川上屋さんの銘菓です。

ひと口いただくと、
こころまで、ふんわり満たされる
栗のやさしい甘さと香り。
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晩秋の午後の日差しの、
どこかなつかしい色合いに、
ぴったりマッチするお菓子です!
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by hachigatsusha | 2010-11-11 15:30 | 【八月社 お茶の時間】
【八月社 お茶の時間】
今日は、季刊雑誌マイガーデン早春号のお打ち合わせ。

カフェローズガーデンの田端永子さんが、
お土産にもってきてくださったバラのケーキを、
みんなでおやつにいただきました。
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どうです!
このみごとなバラの模様。
ふわふわ暖かなマフラーみたいな感じです。
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バラの葉っぱは、抹茶で色をつけたケーキ生地で描かれているそうです。
ロールケーキの中身は生クリームと白桃。

おいしいおやつは、
雑誌の記事をよりいっそう楽しいものにしてくれます(笑)!
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by hachigatsusha | 2010-11-11 15:00 | 【八月社 お茶の時間】
【八月社 お茶の時間】ほうじ茶のクッキー
今日の10時(正確には11時)のお茶のお茶請けは、ほうじ茶のクッキー。岡井路子さんのお土産です。ころんとまるいクッキーをパクリと食べると、香ばしいほうじ茶の香り! 京都からいただいたお菓子だそうです。おいしいお菓子を誰かからもらうと、岡井路子さんは、ひとりで食べてしまわずに、かならず誰かに「お福分け」をしてしまうように見受けられます。そして、路子さんの「お福分け」は、お菓子だけではないところが偉大です。


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by hachigatsusha | 2009-05-08 15:00 | 【八月社 お茶の時間】
【八月社 お茶の時間】Roule Mocha
連休のあいだもずーっと仕事をしていたので、せめておいしい紅茶を! というわけで、成城アルプスのモカロールケーキ。数あるロールケーキのなかでも、ここのモカロールは、くるくるくるくるくると、じつに繊細に巻き込まれているところが、ロール感たっぷり。アールグレイにぴったりのおいしさです。
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by hachigatsusha | 2009-05-07 15:00 | 【八月社 お茶の時間】
【八月社 お茶の時間】一六タルト
ゴールデンウィークは、仕事がとてもはかどります。集中して作業を続けた後に、写真家の福岡将之さんからいただいた中国のお土産、ジャスミンティを入れて、ほっとひと息。お菓子は四国銘菓一六タルトです。「タルトは、久松家初代松山藩主、松平定行公が長崎から伝えたといわれています」と、「一六タルトの由来」に記されています。「南蛮菓子タルト」という文字だけで、おいしそう!

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by hachigatsusha | 2009-05-03 15:00 | 【八月社 お茶の時間】
【八月社お茶の時間】お茶受けには「さつま揚げ」
颯爽と吹く風のようにやってきて、一瞬のうちに次の目的地へ去っていってしまった岡井路子さん。「おいしいから、食べな!」と、開けたドアのところで手渡してくれた袋に入っていたのは、まだ温かい「さつま揚げ」。いそいそとお茶を入れてつまんでみると、ほんとに、おいしい! 小さいのは、レンコンの歯触りがシャリシャリおいしくて、枝豆入りも、うーん、おいしい。これでぜひ、ビールといきたい味ですが、編集作業はシラフでなくてはできません。本日のところは、あくまでお茶受けにとどめましょう。『趣味の園芸』4月号誌上に新スタートの「フルール」のページで、岡井路子さんが、「チューリップの話」「自然風に庭を仕立てる」の提案をされています。それぞれ、4月5日と12日にNHKの番組放送もあり! 楽しみです。
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by hachigatsusha | 2009-03-12 17:52 | 【八月社 お茶の時間】
【八月社お茶の時間】おめめさんのガートショコラ
『マイガーデン春号』の巻頭特集、「ローズパーティへの招待状」のページのお打ち合わせに来てくださった「おめめさん」、こと田端永子さんのお手づくりの「ガトーショコラ」。フォークで少しずつ、たいせつにたいせつに、口に運びます。「あれっ? 胡椒が入ってますか?」と、ライターのAさん。正解です! 胡椒とバラの花びらの入ったドイツ製のチョコレートが材料に使われているのだそうです。お会いするたびに、この永子さんの「人を幸せな気持ちにする才能」に感動してしまいます。
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by hachigatsusha | 2009-02-26 17:09 | 【八月社 お茶の時間】
【八月社お茶の時間】鮎のお菓子
名古屋の鮎のお菓子。さらさらと流れる水の音が聞こえてきそうな、やさしく上品な和菓子です。包み紙を開いてお皿に移そうとしたときに、あら! と驚いたのは、その「持ち心地」といいましょうか、持ったときの感触です。ひんやりとした感じといい、軽い重さといい、ほんものの若鮎を料理するときの、あの感じにとてもよく似ています。さて、このお菓子、頭から食べるか、シッポから食べるか? もちろん私は、頭からぱくり!
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by hachigatsusha | 2009-02-10 16:56 | 【八月社 お茶の時間】
【八月社 お茶の時間】藤田みどりさんのレモンケーキとマドレーヌ
今日は、北鎌倉の藤田みどりさんのところに取材にうかがいました。レモンケーキとマドレーヌは、もちろんみどりさんのお手づくり。レモンケーキのフィリングはレモンをきかせたカッテージチーズ。生地にたっぷりママーレードの入ったマドレーヌは、オーブンで焼いている最中から、よい香りが部屋中にただよいます。お家で焼くお菓子の香りは、「日々の幸せ」のベスト10に、まちがいなく入りそうです。
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by hachigatsusha | 2009-02-05 00:58 | 【八月社 お茶の時間】
【八月社 お茶の時間】ラデュレのマカロン
今日のおやつはラデュレのマカロン。このお店のマカロンは、これこそマカロンの中のマカロン!という感じの、超絶的に凝ったおいしさです。それにしても、マカロンというと、ソフィア・コッポラのマリー・アントワネットの映画を思い出します。色とりどりのマカロンをはじめ、あふれるようなお菓子に囲まれて、アンニュイな表情の年若い王妃。この映画を見て以来、これこそお菓子の中のお菓子といいたくなるようなハッピイなこのお菓子に、どこかほろ苦い、大人の味わいが加わったような気がします……と、まあ、よりいっそうマカロンをおいしく味わっている、というわけなのですが。
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by hachigatsusha | 2009-02-02 15:30 | 【八月社 お茶の時間】